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シミ治療について:症例写真あり

当院ではシミでお悩みの方からのご相談を多くいただいております。

シミの種類は大きく分けて約4種類に分けられます
一般的なシミ:老人性色素斑とも呼ばれます、日光による影響もあり頬部に現れることが多いです。
肝斑:ホルモンや刺激によってメラニンが過剰に産生され、両頬(違う部位もあります)にできるシミのことを言います。
そばかす:思春期に特に目立つことが多いです。細かなシミが鼻をまたいで両頬に現れるものをいいます。
ADM:遅発性太田母斑とも呼ばれ、表皮ではなく真皮内にできるシミです。
⑸その他

治療法は大きく分けて3種類
内服薬:意外に思われる方が多いですが、とても大切です。シミは肌の表面だけの問題ではなく、内服薬で内側から抑え込むことができます。効果が表れるまで3カ月かかります。継続が重要です。

外用薬
ハイドロキノン軟膏(新たなシミを作らせない)
レチノイン酸軟膏(出来てしまったシミを剥がす)
この2種類が代表的です。3カ月ほど使用します。

レーザー、光治療(IPL)
当院では高性能IPLを使用し治療いたします。一般的なレーザーはカサブタが形成されるため顔に2週間ほどテープを貼る必要があるため接客業などをされている方はなかなかお受けすることができません。
当院の高性能IPLはカサブタが出来ず、自然に徐々に薄くなるため生活に支障が出ることがありません。

以下は70代女性のシミ治療の写真です。高性能IPLを1回照射し2週間目の状態です。

ほぼ完全にシミが消失しております。カサブタが出来ないためテープ不要なのがメリットです。正確にはレーザーではありませんが、高性能なキセノンランプから生成される光を高品質な特殊クリスタルによって正確にフィルタリングして照射するため、症例によってはレーザー以上の効果が実感されます。

この方の場合は、当院の高性能IPLである「アキュプラス」と「シルキーフォト」の同日における併用照射をしております。施術時間は5分で痛みは軽くパチンと弾かれる感触があります。やや赤みが出ることがありますが、直後からメイクが可能ですしダウンタイムはありません。

また当施術を受ける場合は色素沈着予防に「トレチノイン酸」を内服されることをお勧めいたします。

20代女性のそばかす治療症例

 

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