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シミ・肝斑治療について:

当院ではシミでお悩みの方からのご相談を多くいただいております。

シミの種類は大きく分けて約4種類に分けられます
一般的なシミ:老人性色素斑とも呼ばれます、日光による影響もあり頬部に現れることが多いです。
肝斑:ホルモンや刺激によってメラニンが過剰に産生され、両頬(違う部位もあります)にできるシミのことを言います。当院が最も力を入れているのが肝斑治療(ピコトーニング)です。
そばかす:思春期に特に目立つことが多いです。細かなシミが鼻をまたいで両頬に現れるものをいいます。
ADM:遅発性太田母斑とも呼ばれ、表皮ではなく真皮内にできるシミです。
⑸その他

治療法は大きく分けて3種類
内服薬:意外に思われる方が多いですが、とても大切です。シミは肌の表面だけの問題ではなく、内服薬で内側から抑え込むことができます。効果が表れるまで3カ月かかります。継続が重要です。

外用薬
ハイドロキノン軟膏(新たなシミを作らせない)
レチノイン酸軟膏(出来てしまったシミを剥がす)
この2種類が代表的です。3カ月ほど使用します。

レーザー治療

即効性があります。出来てしまったシミをすぐに消したいという場合はレーザーによって皮膚表面の色素を薄くする必要があります。

☆肝斑

肝斑とは40代女性のシミやくすみの原因の中でも非常に大きな割合を占めるちょっと厄介なタイプです。なぜなら女性ホルモンや免疫反応などによってメラノサイトと呼ばれる「シミを作る細胞」がとても敏感になっており、レーザー治療によって逆に悪化するケースが多いからです。美容皮膚科医の頭を悩ませるのがこの肝斑でした。そこで数年前より「レーザートーニング」と呼ばれる、メラノサイトをなるべく「怒らせない」程度の弱い出力で照射し、少しずつ薄くする治療が出てきました。しかし通常の「レーザートーニング」は効果が全くないケースが多いことも。原因は一般のヤグレーザーと呼ばれる機械の性能と、とにかく安全を重視するあまり弱い設定にしすぎているケースが多いです。

当院では一般のヤグレーザーではなく、最新式ピコ秒レーザーを使用しております。また多くのレーザー治療を手掛けてきたことによるデータの蓄積により個々の肝斑に適切なパラメータ設定を行うことにより、「少ない回数で」「高い美白効果」を追求しております。まずは5回はお受けください。

施術例 50代女性:肝斑「ピコトーニング1回目照射後」

1回目なので当然ですが完全に肝斑は消えてはいません。通常は5回~10回繰り返しお受けいただくことにより悩んでいた肝斑が薄くなり白く見違える肌になります。肝斑でお悩みの方は「クララ式ピコトーニング」をまずはお試しください。

加齢性色素斑

これはいわゆる境界線がくっきりとした「シミ」です。数あるシミ、くすみのなかでも一番治療がしやすいものになります。治療方法は一撃で消し去りたいなら「ピコスポット」になりますし、3-4回で薄くしたいのなら「シルキーフォト+アキュプラス」が良いでしょう。

40代女性、ちょっと薄めのシミ:薄いほうが治療が難しいためピコレーザーが第一選択となります。この方は「ピコスポット」1回照射後10日目の写真です。まだ赤みはありますが、徐々に周りと同じ色になってきます。

以下は70代女性のシミ治療の写真です。1回照射し2週間目の状態です。

ほぼ完全にシミが消失しております。

 

20代女性のそばかす治療症例

⑷ピコ秒レーザーについて

ピコ秒レーザーとは従来のナノ秒レーザーに比べて1000分の1の短時間に強力なレーザーを照射する最新の機器です。ピコ秒とは1兆分の1秒という非常に極短時間に力を込めてエネルギーを「シミ」「タトゥー」に照射すると、従来のレーザーに比べて非常に安全かつ効率的に色素、シミを治療することが可能です。ピコレーザーは現在では複数の機種があります。ピコレーザーの性能は500PS、750PSとパルス幅で表示されますが、この値が小さいマシンほど効果が高くなるため高性能であるといえます。また出力mjが高いほど治療上の優位性があります。当院のピコレーザーは実際にレーザー性能を専門施設にて実測しております。一般的に750PSからピコレーザーとして認識され、500PSで高性能とされますが、当院のマシンは399~408PS程度という非常に短いパルス幅であることを確認しています。

ピコ秒レーザー性能テスト動画(実際に当院で使用しているもの)

ご料金について