Column
福岡・天神|医療脱毛コラム 「医療脱毛を受けたいけど、裸を見られるのが恥ずかしい」 「VIO脱毛が不安」 「男性でも大丈夫?」 そう感じる方はとても多いです。 結論からお伝えすると、恥ずかしいと感じるのは自然なことですが、心配しすぎなくて大丈夫です。 医療脱毛で裸を見られるのが恥ずかしいと感じるのは、とても自然なことです。 特に全身脱毛やVIO脱毛が初めての方は、多くの方が同じように緊張されます。 ただし、看護師は人体のプロです。 病棟や医療現場で身体のケアに向き合ってきた看護師にとって、身体は「恥ずかしいもの」ではなく、医療的に安全にケアする対象です。 当院の医療脱毛は、すべて女性看護師が担当しています。医療脱毛でも、看護師は患者様を男性・女性として意識して見るのではなく、 肌状態・毛質・照射範囲を確認しています。 恥ずかしさが強い方も、安心してご相談ください。 初めての脱毛が不安な方へ 「裸を見られるのが恥ずかしい」「VIOが不安」「男性でも大丈夫か心配」 その気持ちごと、まずはカウンセリングでご相談ください。 露出範囲・声かけ・施術ペースに配慮して進めます。 まず知ってほしい3つのこと 看護師は国家資格を持つ人体のプロです。 身体を見慣れているという意味ではなく、患者様の身体を安全にケアするための専門職です。 施術中に見ているのは、性別ではなく肌状態・毛質・照射範囲です。 男性・女性・LGBTQの方も、同じく一人の患者様として対応します。 医療脱毛では、レーザーの仕組み・肌状態の確認・痛みへの配慮・声かけなど、専門的な知識と技術が必要です。 患者さん: 医療脱毛を受けたいのですが、看護師さんに裸を見られるのが恥ずかしくて不安です。 佐藤先生: そのお気持ちはとても自然です。 初めての全身脱毛やVIO脱毛では、多くの方が同じように不安を感じています。 患者さん: 看護師さんは、男性・女性として意識しないんですか? 佐藤先生:看護師は人体をケアするプロです。 医療脱毛の施術中に見ているのは、性別ではなく肌・毛・照射範囲です。 看護師にとって大切なのは、患者様が安全に、できるだけ不安なく施術を受けられることです。 患者さん: VIO脱毛や男性脱毛でも大丈夫ですか? 佐藤先生: もちろんご相談いただけます。 恥ずかしさが強い場合は、声かけを増やす、必要部位だけ露出する、休憩を入れるなど、無理のない進め方を相談できます。 医療脱毛では、施術部位によって肌を見せる必要があります。 そのため、初めての方が「恥ずかしい」「緊張する」「見られたくない」と感じるのは自然なことです。 特に、全身脱毛・VIO脱毛・胸・お腹・お尻などは、普段人に見せない部位だからこそ不安が強くなりやすいです。 恥ずかしさは我慢するものではありません。 不安を伝えていただくことで、露出範囲・声かけ・施術ペースに配慮しやすくなります。 医療脱毛を担当する看護師は、看護師免許という国家資格を持つ医療職です。 脱毛だけでなく、病院や医療現場では、患者様の身体のケアに日々向き合います。 例えば、病棟では寝たきりの方の体位変換、清拭、着替え、排泄介助、点滴や処置の介助など、身体に関わるケアを行います。 医療脱毛でも同じです。 看護師は、患者様の裸を見ているのではなく、肌の赤み・乾燥・毛質・照射範囲・痛みの出やすさを確認しています。 「裸を見られる」と考えると恥ずかしくなりますが、看護師側は「安全に照射するために肌を確認している」という感覚です。 そのため、必要以上に心配しすぎなくて大丈夫です。 「異性として見られるのではないか」 「女性同士でも恥ずかしい」 「男性脱毛で反応してしまったらどうしよう」 こうした不安は、実際によくご相談いただきます。 ですが、医療脱毛を行う看護師は、患者様を男性・女性として意識して施術しているわけではありません。 見ているのは、肌質・毛質・照射する部位・痛みの出方です。 男性だからこの対応、女性だからこの対応という単純なものではありません。 同じ男性でも毛質や肌質は違いますし、同じ女性でも痛みの感じ方や希望する仕上がりは違います。 一人ひとりの状態に合わせて施術することが大切です。 看護師が見ているのは「性別」ではなく「肌と毛」です。 そして大切にしているのは、患者様が安心して施術を受けられることです。 全身脱毛と聞くと、「ずっと裸でいないといけないのでは」と不安になる方もいます。 実際には、施術する部位だけを順番に出し、その他の部位はタオルやガウンで覆いながら進めることが一般的です。 例えば、腕を照射する時は腕だけ、足を照射する時は足だけ、といったように、できるだけ必要最小限の露出で施術を進めます。 寒さや恥ずかしさがある場合も、遠慮なくお伝えください。 VIO脱毛は、医療脱毛の中でも特に恥ずかしさを感じやすい部位です。 体勢や照射範囲が気になる方も多く、初回は緊張して当然です。 ただし、VIO脱毛は多くの方が受けている施術であり、医療スタッフにとっては肌状態や毛質を確認しながら安全に照射する医療行為です。 「恥ずかしいので声かけしながら進めてほしい」「休憩を入れてほしい」など、希望があれば事前に相談できます。 ・不安なことをカウンセリング時に伝える ・初回はカウンセリングだけでも相談する ・施術中の声かけを希望する ・痛みや緊張が強い時はすぐ伝える ・無理に全範囲を一度に進めようとしない ・体調が悪い日は日程変更も検討する 男性のVIO脱毛や下半身の脱毛では、「施術中に生理的な反応が起きたらどうしよう」と心配される方もいます。 これは身体の自然な反応であり気にされる必要はございません。 医療スタッフは、施術中の身体反応も含めて安全に対応します。 気まずさや不安を感じる必要はありません。 緊張が強い場合は、少し時間を置く、体勢を変える、声かけを調整するなどの配慮も相談できます。 男性脱毛では、ヒゲ・腕・足・胸腹・VIOなど、さまざまな部位の相談があります。 恥ずかしさよりも「毎日の自己処理を楽にしたい」「清潔感を出したい」という目的を大切にしていただき大丈夫です。 医療脱毛を希望する理由や、希望する仕上がりは人それぞれです。 性別表現、身体の状態、ホルモン治療の有無、希望する脱毛範囲などによって、相談したい内容が異なることもあります。 カウンセリングでは、無理に話したくないことまでお話しいただく必要はありません。 ただ、施術範囲や配慮してほしいことがある場合は、事前に伝えていただくことで、より安心して施術を受けやすくなります。 看護師は国家資格を持つ人体のプロですが、医療脱毛ではさらにレーザーや美容医療に関する専門的な知識が必要です。 クララ美容皮膚科福岡天神院では、肌質・毛質・痛みの感じ方・照射部位に合わせて、安全性に配慮しながら施術を行います。 機械操作だけでなく、声かけ、露出範囲への配慮、痛みの確認など、患者様が安心して受けられる環境づくりを大切にしています。 20代女性 VIO脱毛に興味はあるものの、施術体勢や見られることが不安なケース。 初回はカウンセリングで流れを確認し、必要に応じて範囲を少しずつ進めます。 30代男性 蒸れや自己処理の負担を減らしたいが、男性のVIO脱毛を相談すること自体が恥ずかしいケース。 施術範囲・痛み・当日の流れを事前に確認し、不安を減らしてから進めます。 LGBTQの方 性別表現や理想の見た目に合わせて、ヒゲ・体毛・VIOなどの脱毛範囲を相談したいケース。 伝えたい範囲だけ共有しながら、無理のない施術計画を立てます。 クララ美容皮膚科福岡天神院では、755nm・808nm・1064nmの3波長同時照射に対応した医療脱毛機を使用しています。 全身脱毛・VIO脱毛・顔脱毛・ヒゲ脱毛・男性脱毛にも対応し、肌質・毛質・希望範囲に合わせて施術を行います。 ・755nm・808nm・1064nmの3波長同時照射 ・蓄熱式×熱破壊式のハイブリッド型レーザー ・全身脱毛・VIO脱毛・ヒゲ脱毛に対応 ・必要部位のみ露出し、タオルやガウンで配慮 ・恥ずかしさ・痛み・不安を事前相談可能 ・福岡天神エリアで通いやすい立地 多くの方が同じ不安を感じています。施術中は必要な部位だけを出し、タオルやガウンでできるだけ配慮しながら進めます。 看護師は人体をケアするプロです。施術中は見た目ではなく、肌状態・毛質・照射範囲を確認しています。 初回は恥ずかしさを感じる方が多いです。ただ、医療スタッフは施術として対応しており、回数を重ねると慣れる方も多いです。 ずっと裸のままではありません。施術する部位だけを順番に出し、その他の部位はタオルやガウンで覆いながら進めます。 相談可能です。蒸れ・ニオイ・自己処理の負担を減らしたい目的で、男性のVIO脱毛を検討される方もいます。 自然な生理反応として対応します。気まずく感じる必要はありません。不安が強い場合は事前にご相談ください。 相談可能です。希望する脱毛範囲や配慮してほしいことがあれば、カウンセリング時にお伝えください。 もちろん大丈夫です。恥ずかしさや不安を伝えていただくことで、声かけや施術ペースに配慮しやすくなります。 大丈夫です。施術を受けるか迷っている段階でも、流れ・痛み・照射範囲・恥ずかしさへの配慮について相談できます。 個人差はありますが、2回目以降は流れがわかるため、初回より緊張が少なくなる方が多いです。 恥ずかしさや不安があるまま、無理に施術を受ける必要はありません。 まずはカウンセリングで、施術の流れ・露出範囲・VIO脱毛・男性脱毛・配慮してほしいことを相談できます。 安心して医療脱毛を始めたい方は、お気軽にご相談ください。 ※施術範囲・対応可否は肌状態・毛質・ご希望内容により異なります。 この記事の監修 クララ美容皮膚科 福岡天神院 院長 佐藤翔生 2018年 大分大学医学部卒業。福岡和白病院で研修後、大手美容クリニックに入職。 資格・所属学会:医師免許/日本美容外科学会会員
看護師さんに裸を見られるのが恥ずかしい…
医療脱毛の不安を
医師がわかりやすく解説この記事でわかること
この記事の結論
恥ずかしい気持ちは
我慢しなくて大丈夫です医療脱毛が恥ずかしい方へ
安心してほしい理由① 看護師は裸のプロです
② 男女として意識していません
③ 脱毛に特化した研修を行います
看護師さんに裸を見られるのが恥ずかしい方へ|会話形式で解説
医療脱毛が恥ずかしいと感じるのは普通です
看護師は「裸のプロ」です
看護師は患者様を男女で意識していません
施術中はずっと裸になるわけではありません
VIO脱毛が恥ずかしい方へ
恥ずかしさを減らすためのポイント
男性脱毛で「反応してしまわないか」心配な方へ
LGBTQの方も医療脱毛を相談できます
クララの看護師は医療脱毛のスペシャリストです
恥ずかしさが不安な方のよくある相談
初めてのVIO脱毛が恥ずかしい
男性VIO脱毛を相談しにくい
希望する脱毛範囲を相談したい
クララ美容皮膚科福岡天神院の医療脱毛
よくある質問
Q. 医療脱毛で裸を見られるのが恥ずかしいです。大丈夫ですか?
Q. 看護師さんは裸を見て恥ずかしいと思わないのですか?
Q. VIO脱毛は恥ずかしくないですか?
Q. 全身脱毛はずっと裸で受けるのですか?
Q. 男性のVIO脱毛も相談できますか?
Q. 施術中に身体が反応してしまったらどうすればいいですか?
Q. LGBTQでも医療脱毛を相談できますか?
Q. 看護師に恥ずかしいと伝えてもいいですか?
Q. 初回はカウンセリングだけでも大丈夫ですか?
Q. 医療脱毛は何回くらいで慣れますか?
医療脱毛が恥ずかしくて迷っている方へ

2022年 大手美容クリニック鹿児島院 院長。
2025年 クララ美容皮膚科 福岡天神院 院長。