福岡天神院の医療脱毛・美容治療|クララ美容皮膚科 那覇院

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2025年3月24日

毛を自然に残したい

佐藤先生: こんにちは、今日はどのようなご相談でしょうか?

患者さん: こんにちは佐藤先生。「疎毛化術」というものについて聞いたのですが、普通の脱毛とは違うんですよね?詳しく教えていただけますか。

佐藤先生: はい、喜んでご説明します。疎毛化術は、「そもうかじゅつ」と読みますが、これは毛を完全になくすのではなく、毛の量を調整する方法です。「疎」という字は「まばら」という意味があり、毛を間引いて適度な量にすることを目指しています。普通の脱毛とは異なり、「自然に見える程度に減らす」ことがポイントですね。

患者さん: なるほど。普通の脱毛とはどう違うのでしょうか?

佐藤先生: 通常の脱毛は「毛を完全になくす」ことが目的ですが、疎毛化術は「毛を適度に残しながら量や太さを調整する」というところが特徴です。そのため、自然な印象を保ちつつ、毛量を減らしたり細くしたりできるんです。

患者さん: どんな部位に適しているんですか?

佐藤先生: さまざまな部位に応用できます。たとえば、眉毛や、男性のひげが濃くて青ひげが気になる場合。また、もみあげのラインを整えたり、腕や脚の毛を自然に薄くしたい方にも向いています。毛を完全になくすのではなく“薄くする”イメージなので、仕上がりがナチュラルになりやすいですよ。

患者さん: 男性の場合、胸毛や背中の毛も気になることがありますが、そういった部位にも使えますか?

佐藤先生: はい、使えます。胸毛や背中の毛が濃い場合も、完全に処理してしまうと不自然に感じる方がいるので、適度に量を減らすことで自然な印象を保ちやすいです。デリケートゾーンでも、形を整えながら薄くすることも可能です。

患者さん: なるほど。具体的にはどのように進めるのですか?

佐藤先生: たとえば、ご希望のデザインがあれば、その部分の毛を残した状態で施術を行うことができます。全体を薄くしたい場合は、数回施術して様子を見ながら、間引きたい部分を調整します。まずはカウンセリングで仕上がりのイメージを共有していただき、それに合わせてプランを立てるのが一般的ですね。

患者さん: どんな機械を使うのですか?

佐藤先生: 当院ではハイブリッド型蓄熱式という方法を採用した医療用の脱毛機器を使っています。毛根に熱を少しずつ蓄積させることで刺激を抑えつつ毛を処理する方法です。疎毛化術では、毛を少し残しつつ調整しやすいという特長があります。

患者さん: 痛みはどうですか?

佐藤先生: 個人差はありますが、蓄熱式の場合、比較的痛みが少ないとされています。冷却機能があるため、不快感を軽減できるようになっていますね。初めての方でも「思ったより痛くなかった」という感想が多い印象です。

患者さん: 施術の回数や期間はどのくらいですか?

佐藤先生: これも個人差がありますが、数回程度の施術で「毛が薄くなった・細くなった」という実感を得られる方が多いです。完全な脱毛を目指す場合より施術回数が少なくて済むこともありますし、毛の生え変わりのサイクルに合わせて1~2ヶ月ほど間隔を空けながら進めます。

患者さん: わかりました。詳しく教えていただきありがとうございます。

佐藤先生: どういたしまして。いつでもご質問ください。疎毛化術は、仕上がりが自然で扱いやすい点が魅力ですので、興味がおありでしたらぜひご検討いただければと思います。

クララ美容皮膚科福岡天神院院長 佐藤翔生