Treatment Example
2025年3月26日
こんにちは!今日は、唇のシミに対するピコスポット治療の効果について、頬のシミ治療との違いを交えながらご紹介します。
(参照:クララグループの症例)
写真をご覧いただくと、上段の「Before」では唇の左側(赤い丸で囲まれた部分)に色素沈着が見られますが、中段の「1回目から約1ヶ月半」では明らかに薄くなり、下段の「2回目から約1ヶ月半」ではさらに改善しているのがわかります。
1. 皮膚の特性の違い
2. シミができる原因の違い
3. 治療の難しさ
ピコスポット治療は、超短時間(ピコ秒)のレーザーパルスでメラニン色素を細かく粉砕するため、唇のような繊細な部位にも以下の理由で効果的です:
写真からわかるように、唇のシミ治療では複数回の治療で段階的に改善していくことが多いです。一方で、唇は頬と違い以下の点に注意が必要です:
当クリニックでは、唇のシミに対しても、皮膚の特性を十分に考慮した治療を行っています。また、治療後のケアも患者さんお一人おひとりの状態に合わせてアドバイスしています。
「唇のシミなんて治せるの?」と諦めていた方も、ピコスポット治療で改善できる可能性があります。お写真の患者さんのように、段階的に回数を重ねることで、より自然な唇の色を取り戻すことができます。
お肌の悩みは人それぞれ異なりますので、まずはカウンセリングでご相談ください。あなたの唇の状態に合わせた最適な治療プランをご提案いたします。
クララ美容皮膚科福岡天神院院長 佐藤翔生