施術例のご紹介
沖縄の婦人科・フェムテックなら【クララ美容皮膚科那覇院】🏥
院長の仲田です。今回は、「ずっと悩んでいた」とおっしゃる方も多い、デリケートゾーンを整える「小陰唇縮小術」のご紹介です。
では、そもそも小陰唇のお悩みとは何か?というと、
△自転車に乗っているときに、サドルに擦れて痛い。
△スポーツでこすれて痛くなり、赤くなって腫れたりする。
△性交時に巻き込まれて痛みを感じる、中断してしまう。
△おしっこの際に変な方向に飛び散ってしまう。
△慢性的にこすれて、色素沈着してしまう。
などが挙げられます。
今回の施術例は、沖縄在住の大城さん(仮名)、20代後半女性の方です。
まずは、大城さんのインタビューからご紹介します。
仲田「小陰唇のお悩みは、いつ頃からありましたか?どんなふうに悩んでおりましたか?」
大城さん「小陰唇の悩みは、ずっと小学生の頃からありました。自転車に乗ったらこすれて痛いんですよ。親にも相談しようと悩みましたが、当時は子どもでもいやらしいことに繋がる部分だと分かっていたから相談できなかったです。日常生活でも困っているのに、性的な目的だと思われたくなくて相談できかったのは本当に辛かったです。もちろん、友達にも相談できなかったです。」
仲田「そうでしたか。当時は、小陰唇縮小術の存在はご存知でしたか?」
大城さん「はい、ネットで調べて存在は知っておりました。YouTubeとかで、東京で有名な先生がやってるのは見かけましたが、近場のクリニックへ相談に行く勇気が無かったです。親にも友人にも相談できなかったので、自分で調べるだけの情報では不安でした。」
仲田「そうですよね。なかなかクリニックにご相談へいらっしゃるのは敷居が高いですよね。」
大城さん「そうです、今回もほんと決心して相談に来ました!特に、診察をどんな風にするのかが不安で怖かったです。想像ができなさすぎて、今まで一歩を踏み出せなかったです。今回は女医さんにも相談できたので安心できました。」
以上が施術前のインタビューです。
やはり、お悩みをご相談できないのが一番お辛いところですね。
では、実際の施術の結果をご紹介します!
ビフォーアフターはこちら↓

左が施術前で、右が施術直後です。
直後から腫れも少なく、とてもすっきりしておりますね!
※公式HPでは、実際のお写真をもとにしたイラストでご紹介させていただきます。
※実際の施術写真は、ご来院されて、小陰唇縮小術をご希望の方のみに院内でご提示致します。

こちらも左が施術前で、右が施術直後です。
正面から見ても、飛び出していた小陰唇が無くなり、とてもきれいになっております。
実際に大城さんも、
大城さん「直後から歩いてみてびっくりしました!全然すれないのですよ!そして痛くないです、きっと歩いたら痛いのかなと思ってましたが大丈夫です!なんか宙に浮いているような気分です。今までずっと居た子がいたくなって、今までの存在感を思い知りました。」
と、大変お喜びでした。
施術のお痛みが心配だと思いますが、麻酔の注射のチクっとしたお痛みがあるくらいで、施術中はさほどお辛くないのでご安心ください。
また、施術中は緊張されると思いますので、リラックス麻酔(笑気麻酔 )もおすすめです。ちょっとボーっとした状態になって、とても安心されて施術が受けられます。
シャワーは翌日からOKです。入浴は最低1週間は経ってからになります。
その他、小陰唇縮小術の詳細やご料金はこの投稿の下部に記載しておきますね。
施術後のインタビューの続きです↓
仲田「施術を終えて、いかかでしょうか?」
大城さん「本当に快適です!施術を受けて良かったです。ぜひ同じようにお悩みの方には、この施術を受けてほしいです。きっと誰にも言わずに悩んでいる人も多いと思いますから、ぜひクララさんでもどんどん情報発信をして、皆がもっと気軽にデリケートゾーンの施術を受ける世の中になってほしいです!」
仲田「ほんとにそうですね!力強いお言葉ありがとうございます!」
大城さん「今回は外科の先生に執刀はお願いしましたが、事前に皮膚科の女医さんにカウンセリングを受けれたのがとても安心でした。これから相談したいという方は、まずは女医さんにデザインなどを相談してみるのもおすすめしたいです!」
以上が、大城さんのインタビューです!
僕自身、小陰唇のお悩みがこんなにも大変なものなのだと、とても勉強になりました。
これからもスタッフ一同、女性の患者様が安心してカウンセリングと施術を受けていただけますよう、細心の注意を払ってまいりますね。
院長 仲田 力次(なかだ りきじ)
【施術名】
小陰唇縮小術(+副皮除去)
【施術の説明】
大きくなって余分な部分・色素沈着している部分を最適に切除し、小陰唇と副皮の形を小さく整える施術です。切開部分は、自然に吸収されていく糸を使用しておりますので、施術後は抜糸の必要はありません。お悩みに応じて、施術の量や仕上がりのデザインを綿密に打ち合わせ致します。詳しくは担当医との診察・カウンセリングにてシュミレーションし、方針を決めます。施術のお辛さを最小限にとどめるために、局所麻酔(注射)・痛み止め(鎮痛剤)・腫れ止め(抗生剤)などの必要なお薬はすべて含まれております。施術は約60分程度で終了します。
【施術の副作用(リスク)】
小陰唇縮小術(+副皮除去)の合併症率は5%以下と比較的低いとされており、起こった場合も軽度の場合がほとんどです。主な合併症として、疼痛・感染・血腫・左右差・創傷治癒遅延・創部離開・瘢痕・感覚の変化・凹凸・過剰切除・性交痛・薬剤アレルギーなどが挙げられます。
【施術の価格】
110,000円~242,000円(税込)
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