こんにちは!
ムダ毛で悩む女子たちの味方、札幌在住のクララです!
理想のスベスベ肌を手に入れることができる医療脱毛。
お肌にとって安心・安全と言われているレーザー脱毛を私も受けてみたい!
でも、実はムダ毛以外にもお肌にコンプレックスがあって躊躇しているという人、意外と多いらしい。
たとえば、二の腕や肩や背中にぶつぶつがあって、レーザー脱毛が出来るかどうか不安という人。
そのお肌の症状、思春期から20代の頃に発症しやすい「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」なる皮膚の疾患らしい。
え! もしかしてこれって病気だったの?
大丈夫! 怖がらないで!
悩めるぶつぶつ肌でも、悪化を防ぐことはできるし、さらに脱毛もできる!
今回は「毛孔性苔癬」について、その原因とケアの仕方などを調べてみたよ。
お肌のぶつぶつの正体「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」とは?
二の腕や肩、背中などにできたぶつぶつ、触るとざらざらするけど、痛みや痒みがあるわけじゃないし。
でも見た目的にちょっとコンプレックスだという人、特に若い人に多いらしい。
この症状を「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」と呼ぶそう。
え? 病気ってこと? 原因は? 治療が必要なの? こんな肌じゃ脱毛もできない?
調べてみたところ、この皮膚のぶつぶつは、若い女性の多くにみられるごくありふれた無害な皮膚症状。
無害ならまあ安心だけど、でもやっぱり見た目が気になるよね。
今日はその「毛孔性苔癬」について、原因やケアの仕方などの気になることを専門家に聞いてみることにしたよ。
私がいちばん信頼している現役の美容皮膚科のお医者さん、得地先生ならぜったいに教えてくれるはず。
得地先生! 毛孔性苔癬について教えて!
ぶつぶつの正体は? 毛孔性苔癬の原因
先生! そもそも「毛孔性苔癬」の原因ってなんなんですか?
クララちゃんこんにちは。
毛孔性苔癬は、遺伝によって発生すると考えられているんだ。ぶつぶつの原因は、毛穴部分の角質が分厚くなることで、肌がざらざらした感じになる。
毛細血管も太く発達したり、炎症を起こすことがあるから、やや赤みがかった状態と言っていいかな。
ほう。遺伝なんですね。もし毛孔性苔癬に悩んでいるとして、ケアの方法はあるんですか?
うん。ケアする方法は主に二つあるよ。
まずは「角質の除去」。
最も効果的な治療としては、クリニックで行う「ピーリング」という治療があるんだ。
これは、角質を柔らかく溶かす塗り薬を肌に塗って、少し時間をおいてから洗い流すという簡単で安全な治療法。
特に「サリチル酸マクロゴールピーリング」というピーリング剤は、角質のみを溶かすから安全性も高いし、時間も5~10分程度でちょっとピリピリする程度。何度か繰り返すと皮膚のざらつきが改善するんだ。
へえ。ちゃんとクリニックでの治療で良くなるんですね! もうひとつの方法は何ですか?
もうひとつは「保湿」すること。
これは、お家でも簡単にできるので、保湿クリームなどで肌をしっとりとした状態に保ち、角質が硬く沈着するのを防ぐことが大事だよ。
保湿クリームなら「ヘパリン類似物質クリーム」がおすすめ。
毛孔性苔癬は特に治療をする必要がないケースが多いけど、気になるようであればまずはこの二つを試してみるのが良いでしょう。
ぶつぶつがあっても脱毛は可能!
治療や保湿ケアで改善できるなら心配いらないですね!
でも、いちばん気になるのは、やっぱり肌にレーザーを当てる医療脱毛が可能なのかどうかってところ。
先生、このぶつぶつがある状態でも、ぶっちゃけ脱毛が受けられるんですか?
毛孔性苔癬は、症状がほぼ固定化して安定しているから、レーザーを照射しても問題ないよ。
実際に、多くの毛孔性苔癬の方に脱毛が行われているけど、レーザーが原因で悪化するケースはまずないので状態は不変と考えて大丈夫。
むしろ毛孔性苔癬の毛穴からも産毛が目立つケースでは、脱毛によってざらつきが改善する可能性もあるんだよ。
もし、他にもわからないことがあれば、お気軽にクララビューティークリニック札幌院までお問い合わせくださいね。
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ぶつぶつのある毛孔性苔癬の肌でも医療脱毛が受けられる!
しかも、脱毛効果と共にぶつぶつが改善することもあるなら、一石二鳥ですね!
先生、どうもありがとうございました!